京都市営地下鉄東西線の小ささが分かる写真。

京都市営地下鉄東西線に乗る機会があったので眺めていて気づいたことが。

吊り広告の枠が1面しかない。普通の電車なら2面分あるところ。

車体幅をJR西日本の225系と比べると、

225系 3,003mm

50系 全幅2,489mm

と514mmも違うことが分かる。吊り広告のサイズはB3サイズ(515×364mm)なので、ちょうど吊り広告1枚分狭いことになる。そりゃあ狭いよね。

京町家の「うなぎの寝床」を参考に京都らしさを演出しました、とのこと(ウソです)。

でも京都市民には欠かせない足なのである。知らんけど。

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